『応援したくなる人ってどんな人?』
「この人はつい応援したくなるな」と感じる人がいます。
それは、特別に上手い人、というだけではありません。
もう少しシンプルなところに理由があります。
たとえば、変化がある人。
昨日と同じことを繰り返すのではなく、
「ちょっと違うやり方を試してみる」
うまくいくかどうかは分からなくても、
まずやってみる。
そういう人は、見ていて「次どうなるんだろう」と思わせてくれます。
次に、一生懸命やってみる人。
合っているか、間違っているかを気にしすぎる前に、
一回思いっきりやってみる。
うまく見せようとするより、
まずやってみる。
その姿勢は、一緒にいる人にも伝わります。
そして、心をひらいている人。
言われたことを、
一度受け取ってみる。
全部正しいと思う必要はありません。
でも、「まずやってみよう」と思えるかどうかで、
変化の大きさは大きく変わります。
逆に、関わり方が少し難しく感じるのは、
良くも悪くも自分のやり方が決まっている人です。
そのやり方があること自体は悪いことではありません。
ただ、変化していく前提の場では、
少し噛み合いづらくなることがあります。
そういう人は、自分のやり方を大切にできる環境の方が、
結果的にやりやすいことも多いと思います。
では、どんな人を応援したくなるのか。
一言で言うと、こうなります。
一緒にいいものを作るために、変化を楽しめる人。
うまいかどうかよりも、
変わろうとしているか。
正しいかどうかよりも、
一回やってみているか。
その姿勢がある人となら、
また一緒にやりたいと思えるものです。