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「それでも変化してく人」

変化していく人には、どんな特徴があるのでしょうか。

 

まず、初めてお芝居をやってみる人です。
知識や経験が少ない分、
入ってくるものをそのまま受け取りやすい。
一つの体験で、大きく景色が変わることもあります。

 

次に、課題そのものを楽しもうとする人
うまくできるかどうかよりも、
「やってみたらどうなるんだろう」と考えられる人は、
変化のスピードがとても速いです。

 

そしてもうひとつは、とにかく数をこなす人
特に舞台を一度経験した人が、
レッスンに戻ってきたときの変化は分かりやすい。
一回目のお芝居にすんなり入れたり、
緊張せずに、当たり前のように芝居の世界に飛び込めるようになります。

 

出力が大きくなって帰ってくる人もいます。
それまで抑えていたものが外に出て、
結果的に「それくらい必要だった」になることも少なくありません。

 

変化していく人たちは、
「うまくやろう」とするよりも、
やってみることを大切にしています。

 

やってみる。
感じてみる。
そのあとで考えてみる。

 

その姿勢が、少しずつ積み重なって、
静かな変化につながっていきます。

 

もし「変わりたいな」と思ったときは、
勇気をもってやってみてください。

 

最後に、今日の話を一言でまとめるとするなら、
やっぱりこの言葉になります。

 

素直さは正義。